掃除が苦手な人は先ずは捨てることから始めるべきです

カーペットの掃除は寝転んだ時の気持ち良さが大切です 掃除が苦手だという人は、先ずは、要らないものを捨てることから始めるべきです。要らないものが多すぎて、片付けきれなくなった結果、部屋に物が溢れてしまいます。更に、その結果、掃除機をかけたりすることができなくなり、どんどん汚くなっていくのです。先ずは捨てる、そこから始めれば、必ず部屋は片付きます。しかし、片付けのできない人は、ここで大きな問題とぶつかってしまうのです。それは、要らないものを区別することができないということです。いつかは使うかもしれない、そういう思いで物が増えてしまっているのです。

取り敢えず、最初は、明らかに要らないものから捨てていきます。その作業の中で、物を捨てるということに対する抵抗をなくしていきます。それから、要らないものの選別です。いつかは使うかもしれないと思った瞬間にそれは要らないものだと考えた方が良いです。必要なものは、使い道があり、それを理解している人でないと使う機会はありません。例えば洋服です。2年間着る機会がなかったものは、もう要らないものです。いつかは着るかもしれないという考え方でとっておくと、服は増える一方になります。どれだけ収納スペースがあっても収まりきらなくなります。

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